日本の食文化 「日本料理 満うら」

情報交換分科会では、日本の食文化をテーマに色々な場所に出向いて体験を行っています。
 長年の不況状態において、数多くあった日本料理の代名詞たる「料亭」や「大衆割烹」のお店の衰退は大和でも他人事ではなく、数十名での会食を出来るお店が無くなっているのが実情です。
 また、コロナ感染症の猛威がそれに追い打ちをかけるように、中小規模の会食が可能なお店を廃業へと追い込みました。

そのような中、「コロナ禍で厳しい中、⾧後や藤沢の街が少しでも元気になれば」という願いから、辻堂の日本料理店、旬魚旬菜「満うら」と⾧後の老舗、「羽根澤屋」がコラボレーションし、2021年に「羽根澤屋別邸 日本料理 満うら」を開業しました。
 今回の企画は、地元大和からの隣町、長後にある日本料理「満うら」での食事会を行います。
⾧後の老舗「羽根澤屋」は呉服店から始まった地域密着型の老舗企業で、衣料品販売(本店)、料飲(満うら)、冠婚葬祭(会館)と幅広いサービスを展開し、⾧後の生活に深く関わっています。
 地元で会席料理を楽しめるお店が少なくなってきている中、今回は⾧後の「満うら」で料理とお酒を楽しみたいと思います。

日 時:令和8年3月13日(金) 18:00~

      参加者は現地に18:00までに集合ください。
      交通費は自己負担となります。

場 所:長後駅傍 「日本料理 満うら」

     〒252-0802 神奈川県藤沢市高倉873-1
            0466-90-3159  地図

会 費:¥8,000

     会からの補助金対応後の金額です。

申 込:以下の「出欠登録」よりお願いします。

     申込人数は20名となっておりますので、定員を超えた場合には先着順とする場合もあります。

「満うら」のホームページはこちら

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